暮らしアドバイザー
お客様ファーストの精神で、お客様との真剣勝負に臨む。
溝上 暁大
2018年入社
建築の専門学校で二級建築士の資格を取得し、広島市内の工務店に就職しました。設計担当として約11年勤めましたが、毎日のように残業があり、自宅に帰っても子どもの寝顔しか見られない日々が続いていたので、やがて転職を考えるように。また、同じ設計でも違う分野に携わって、自分の仕事の幅を広げたいという思いもありました。
大喜に興味を持ったのは、自然素材や健康住宅をキーワードにした家づくりを行っていたからです。特にパッシブデザインの設計手法は前職で経験がなく、強く心を惹かれました。親しみすいホームページは家族にも好評でしたし、面接の場で代表のあたたかい人柄に触れ、私はすぐに入社することを決めました。
営業担当がお客様からヒアリングした希望条件に基づき、まずはラフプランを作成します。そして、建設工事請負契約がまとまれば、より詳細なプランニングを行っていくことになります。
お客様はいろんな夢や希望を持って打ち合わせの場に臨まれています。その夢や希望、あるいは不安や不満に感じていることなどをしっかりとくみ取り、自分の中で消化したうえで、設計のプロとしての意見を伝えるようにしています。「ご家族にとって本当にこの部屋は必要ですか?」と、かなり踏み込んだ質問をすることもありますが、居丈高な物言いで相手が引いてしまわないよう、常に笑顔で応対し、お客様に心の底から家づくりを楽しんでもらうことをいつも心がけています。
2021年に自分の家族の家を大喜で建てました。自分で設計をしながら、同時に自分がお客様の立場になるのは、とても貴重な体験でした。大喜の家づくりのコンセプトは「帰楽の家」。つまり、家族みんなにとっての癒しの空間をつくり、帰るのが楽しくなる家にしよう、というものです。
私の場合、子ども部屋は寝るためだけの広さにとどめ、家族がリビングに集いやすいプランにしました。大喜で働くようになってから退社時間も早まりましたし、おかげで妻や子どもと顔を合わせて夕食をとることができています。今後はそんな自分の実体験も活かしながら、よりリアルで、より満足度の高いプランをお客様に提案していきたいと考えています。