暮らしアドバイザー
お客様ファーストの精神で、お客様との真剣勝負に臨む。
溝上 暁大
2018年入社
工業系の大学を出て、福岡の総合建設会社に入社。大規模木造建築に2年間携わった後、ゲーム会社に転職しました。単純にゲームが好きだったのと、まったく畑違いの分野に挑戦してみたいと思ったからです。
その会社では、営業職としてアミューズメント施設の運営を任され、6年間働くことになりました。ただ、雇用形態は準社員で、給与体系や福利厚生に不安を感じた私は、30歳になったのを機に再度働き方を見つめ直します。
正社員を目指すか、それとも転職するか、という選択肢の中で、最終的には後者を選びました。大喜を知ったのは、ハローワークの求職者支援制度です。無料で職業訓練を受講するうちに興味が深まり、そのまま入社を決めました。
「笑顔のホームドクター」として、主にオーナー様のアフターサービス業務を担当しています。大喜では引き渡しから3ヶ月後、6ヶ月後、1年後、5年後、10年後に定期点検を実施していますが、ちょうどそのタイミングで不具合が発生しているとは限りません。オーナー様から困りごとの相談があった際に、すぐに駆けつけ対応するのが私の役目です。
簡易な内容ならその場で修理し、自力での解決が難しい場合は、故障の原因をつきとめたうえで専門業者を手配します。特に水道や電気、ガスなどのライフライン設備はスピード勝負。オーナー様が不安・不満・不便を感じる時間をできるだけ短くすることが、この仕事では重要だと感じています。
たくさんある会社の中から大喜を選んでもらったのだから、なんとかその期待に応えたいと思っています。この仕事は常にトラブルと隣り合わせ。イレギュラーな状況にも臨機応変に対応する必要があり、それができて初めて評価されます。
オーナー様からは、「どうなることかと不安だったけど、解決してくれてありがとう」といった感謝の言葉をいただく。そんな状況を見た同僚からは、「何かトラブルが発生しても、野村さんに相談すれば間違いない」と、全幅の信頼を寄せられる。それが私の目指す姿です。家づくりは建物の完成がゴールではありません。完成と同時に新生活がスタートするわけで、私はオーナー様の伴走者であり続けます。